お見舞いの手紙/文例
お見舞いの手紙/文例
遠方の方が入院されていたり、ご自宅でご静養されていたり
して、お見舞いに参上できない場合には、お見舞金ののし袋
をお手紙を添えて於くのが礼儀となります。
謹啓
田 中 太 郎 様
初冬の候、近頃は寒さも身に堪える頃となりました。
先般、元財務部長であった松下次郎君より、葉書を
頂きました。
君が、先月すい臓の摘出手術をして、現在自宅で療
養中であると聞きました。
君が精作機器の工場長時代は、先のバブルの真っ盛
りの為、フル操業状態でしたから、君もさぞかし体
に無理をかけていたのでしょう。
不撓不屈の精神力を持った君ですから、病にも打ち
勝って不死鳥の如く再起をされると信じています。
又、部下の山下一郎君等も交えて、仲間同士で一献
傾けることを楽しみにしております。
それではお体お大事に。
僅かばかりではありますが、お見舞いを同封してお
きました。
石 田 三 郎
内(奥様の代筆の場合に書きます)
敬具
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